中外製薬が目指す2030年のヘルスケア。人は、一人ひとり違う。病気になるリスクも、必要な薬も、そして生き方も。
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中外製薬が目指す2030年のヘルスケア。人は、一人ひとり違う。病気になるリスクも、必要な薬も、そして生き方も。

人は、一人ひとり違う。

病気になるリスクも、
必要な薬も、
そして生き方も。

必要なのは、一人ひとりに合わせたヘルスケア。



こんにちは、CHUGAI DIGITALです。
中外製薬が「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」で目指すヘルスケアの未来を、ビジョンムービーとして制作し、中外製薬公式YouTubeチャンネルに公開いたしました。今回のnoteでは、このビジョンムービーの構成と、映像に込めた当社の“想い”を紹介します。

ビジョンムービーの構成

Chapter1:未来の創薬
これまでにない革新的な新薬を創り、患者さんに届けるために。AIなどのデジタル技術を活用し、新薬創出のプロセスを変革。より早く、より低コストにすると同時に、成功確率の圧倒的な向上を目指します。

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Chapter2:未来の治療
一人ひとりに寄り添った個別化医療を提供するために。リアルワールドデータを統合・解析し、エビデンスに基づき治療の効果を予測。患者さんの治療アクセス向上に貢献し、治験プロセスの効率化を目指します。

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Chapter3:未来のヘルスケア

超早期診断、予防、治癒の実現によるライフタイムを通じた高いQOLの実現のために。ウェアラブルデバイスから取得されるデジタルバイオマーカーなどを活用し、一人ひとりの健康をサポート。誰もがヘルスデータを自ら把握し、リアルタイムで病気や体調の変化を予測し、備えられる世界を目指します。

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映像に込めた中外製薬の“想い”

約4分間の映像で表現したのは、中外製薬が「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」で目指す2030年の未来像です。

DXを推進する当社が、社会を変えるヘルスケアソリューションとして提供する新しい価値とはどのようなものなのか?
一人ひとりに合わせたヘルスケアの未来を創造するために、当社は独自の創薬力とデジタル技術を通じてどのように貢献するのか?
ビジョンムービーを通じてイメージいただけましたでしょうか。

そして、私たちはこのビジョンを共有し、想いを共にして「ヘルスケア×デジタル」によるイノベーションに挑戦する仲間・パートナーを求めています。募集中のデジタル関連の職種はキャリア採用サイトをご覧ください。

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