中外製薬の中の人

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中外製薬DXの2年を一気に振りかえる!|事業のど真ん中でデジタルを使う。スピード感をもったDXの全社ゴト化で社外環境も変えていく(後編)

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 CHUGAI DIGITAL VISION 2030の達成に向けデジタル戦略推進部がリードする中で、中外社員、そして社外の環境はどう変化してきたのか。前回に続き、志済聡子(執行役員 デジタル・IT統轄部門長)、中西義人(デジタル戦略推進部長)が話し合います。 中外社員のDXに対する意識はどこまで変化した?―経営層も現場の社員も、DXへの意識が全社的に向上しています。 中西:この2年で、社員の意識がDXに向かい、デジタルに対

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中外製薬DXの2年を一気に振りかえる!|ビジョン実現に向けて取り組んできた道のり、そしてチャレンジ(前編)

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 革新的新薬を事業のコアに据えながらイノベーション創出を目指す中外製薬は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を成長戦略のキードライバーの1つに位置づけています。DXを全社横断で推進する組織として2019年10月に発足したのが、デジタル戦略推進部です。 今回は、執行役員 デジタル・IT統轄部門長として当社のDX戦略を統括する志済 聡子(写真 右)、デジタル戦略推進部長として現場をマネジメントする中西 義人(写真 左)の二人

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キャリア入社1年目のデータサイエンティストから見た中外製薬

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 2020年3月に「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を発表して以来、中外製薬はデータサイエンティストをはじめとしたデジタル人財の採用や育成に一層力を入れています。 今回は、この1年以内にキャリア入社したデータサイエンティストのなかから、デジタル戦略推進部 データサイエンスグループの松浦 健太郎(写真左)、田村 彩(中央)、徐 慧娟(右)の3名に、当社を選んだ理由や新しい環境の印象、実際の取り組みについて聞き

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ヒト由来データの利活用にあたって、中外製薬の「デジタルコンプライアンス」の専門家が取り組んでいること

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 近年、AI、IoT、ロボットやビッグデータ等のデジタル技術の進展を背景に、データが企業の資産として注目されており、中外製薬においてもデジタルトランスフォーメーション(DX)やデータの利活用を推進しています。一方、個人情報保護法の改正やGDPR(一般データ保護規則:EU域内の個人データ保護を規定する法律)の規制強化をはじめとして、データの保護に関する議論も活発です。 こうした状況を踏まえ、新しい種類のデータを適切に利活用するた

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中外製薬の若手社員・キャリア入社したメンバーが語る"CHUGAI DIGITAL"

こんにちは、CHUGAI DIGTIALです。 中外製薬のDXの現場では、若手社員やキャリア入社したメンバーが活躍しています。 代表取締役社長 COO の奥田修や執行役員 デジタル・IT統轄部門長の志済聡子が2030年ビジョンとそれを実現するための3つの基本戦略をご紹介するコンセプトムービーに続き、今回5名の社員に仕事内容や日々のモチベーション、CHUGAI DIGITAL が掲げている「デジタルで変える、ヘルスケアの未来。」への想いを聞き、5分間の動画を制作しました。

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「痛み」は客観的に測れるか? 中外製薬が開発に挑むデジタルバイオマーカー(dBM)

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 中外製薬が挑む「デジタルを活用した革新的な新薬創出(Digital transformation for Drug Discovery and Development; DxD3)」には大きく3つの柱があります。「AIを活用した新薬創出」「リアルワールドデータの利活用」と並び注力しているのが「デジタルバイオマーカーへの取り組み」です。 今回は、当社のデジタルバイオマーカー開発をリードする、デジタル戦略推進部の東佐由美に話を聞き

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中外製薬 臨床開発本部のデータサイエンティストが語る! AIブームにおける統計・データサイエンスのこれまでとこれから

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 今回は、中外製薬本社で医薬品の臨床試験やリアルワールドデータ(RWD)研究を推進する二人のデータサイエンティストが登場します。 山本英晴と杉谷康雄は、統計の専門家としてのバックグラウンド、米国バイオテックへの海外赴任、働きながらの博士号取得のため大学院に通うという、いくつかの点で共通のキャリアをもつ上司と部下。臨床開発の最前線から見るデータサイエンスのこれまでとこれからについて聴きました。(2020年12月2日 取材) プロ

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中外製薬 科学技術情報部の社員が解説! リアルワールドデータ(RWD)とは?

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 今回は、当社の科学技術情報部 PHCインテリジェンスグループを率いる葛西隆に、「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」の基本戦略のひとつであるDxD3 で掲げるリアルワールドデータ(RWD)とは何か、RWDによって期待されることは何か、聴きました。 プロフィール  葛西 隆(科学技術情報部 PHCインテリジェンスグループマネジャー) 大学の専攻は生物統計学。生物統計部門、プロジェクト推進部門、クリニカルサイエ

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新薬開発プロセスに革新を。AI×創薬に挑む、鎌倉研究所のデータサイエンティスト

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 新薬開発のプロセスを革新するゲームチェンジャーとして注目されるAI(人工知能)技術。 今回は、中外製薬の創薬研究・開発研究においてAI活用に取り組む角崎太郎と上住芳史を訪ね、研究のねらいやデータサイエンティストから見た仕事環境について聴きました。 プロフィール 角崎 太郎(研究本部 創薬基盤研究部): 2018年新卒入社。大学院での専門は生物情報科学。抗体や中分子の創薬研究において、機械学習を用いたモデル開発を行う。個人的

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ITベンダー役員から製薬会社にキャリアチェンジして1年。志済聡子が語る、本気のDX。

こんにちは、CHUGAI DIGITALです。 8月に「DX銘柄2020」に選定されたこともあり、中外製薬のDXの取り組みについて新たに興味を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。 「デジタルでヘルスケア産業のトップイノベーターを目指す」という2030年ビジョン達成に向けての道のりは、まだはじまったばかりです。この1年で当社のデジタルトランスフォーメーション(DX)がどこまで進み、これからどこに向かうのか、執行役員 デジタル・IT統轄部門長の志済聡子(しさい さとこ)に

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